ティーバッグ

無農薬・自然栽培の紐付きティーバッグ「煎茶」

紐付きティーバッグ「煎茶」

紐付きで簡単に淹れることが出来るティーバッグです。
お茶は美味しい「やぶきた品種:初芽」です。

70℃前後のお湯で淹れて下さい。
とろっとした甘味が喉にスッと抜けていく優しい味わいです。

水色:黄色~緑色
甘味:4★★★★☆
渋味:2★★☆☆☆
香り:3★★★☆☆

煎茶ティーバッグのオススメの飲み方


煎茶ティーバッグは食事時にもおやつ時にも合わせられる万能なお茶です。

冷ましたお湯で淹れるとまろやかで飲みやすい味わいになります。

熱湯で淹れると柔らかな渋みが口いっぱいに広がるお茶になります。

水出しで淹れるとスッキリとした甘みのあるお茶を楽しめます。

あなたの気に入った飲み方で飲んで下さい。

煎茶ティーバッグの淹れ方

1.お湯を沸騰させます。
2.沸騰したお湯を湯飲みに注ぎます。
3.湯飲みを温めると同時に、お湯の温度を下げます。
4.湯飲みにティーバッグを入れます。
5.冷ましたお湯を湯飲みに注ぎます。
6.湯飲みに蓋をして1分ほど蒸らしたら完成です。

煎茶ティーバッグのパッケージ種類

煎茶ティーバッグの通常パッケージは60g(2g×30個)になります。

60g:1,188円

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無農薬茶の杉本園

静岡県のお茶農家「無農薬茶の杉本園」

静岡県島田市の牧之原台地で自然栽培でお茶を育てている農家です。

お茶処の牧之原台地にあり、周辺一面お茶畑に囲まれています。
明治時代になり職を失った川越人足や武士、お百姓さん達が原野を切り開き作られました。

「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と歌われた大井川流域に位置します。
スカッと晴れた日には富士山、伊豆半島、駿河湾が見渡せます。

代々百姓の杉本園は、祖父の代でお茶畑を広げ、お茶農家になりました。
父の代で農薬を使わない「無農薬栽培」が始まりました。

父
農薬の一番の被害者は農家だ!

と昔から減農薬・有機栽培でお茶作りをしてきました。

今日から無農薬でお茶栽培をする!

の一言から無農薬茶作りが始まりました。

1993年:慣行栽培から無農薬・有機栽培に転換。

2001年:有機栽培農家4件で集まり、”有機JAS”を取得しました。

2014年:全ての畑を無農薬・無肥料の自然栽培に切り替えました。

※現在は長男と三男が家を継ぎ、父と一緒にお茶作りに奮闘中です。

無農薬・自然栽培のお茶作り


杉本園のお茶畑は山々自然に囲まれた自然豊かなところにあります。

様々な鳥の鳴き声を聞きながら農作業をしていると、とても癒やされます。
時には野ウサギやイノシシ、カモシカまでもがやってくる賑やかな畑です。


自然の中で農作業をし、お昼を食べ、お昼寝をし、また農作業をする。
それが何よりの贅沢です!

とても癒やされる場所なので、ご興味のある方は是非遊びに来て下さい!
家族一同お待ちしております♪

元気いっぱいな茶樹の一本仕立て


有機栽培を始めて3年後、今までに無い数の害虫が大発生しました。

父
きっと何かあるはずだ!

害虫を取りながらも考え続けました。

害虫は敵ではなく、益虫で味方なのでは?

180度違う考えに至りました。

よく見ると虫たちは横枝に集まっていてました。

横枝は一度土に潜り、その先で幹と繋がっています。
そして、土に潜った枝からは「浅くて細い根っこ」が伸びていました。

この浅い根こそが病気の源と考え、全ての茶樹を選定「一本仕立て」に切り替えました。

栄養豊富な雑草を使う自然農法


一本仕立て後のお茶畑には日光や風が行き渡るようになり、多くの雑草が生えてきました。

普通の農業では雑草は絶対にはやしません。
むしろ、雑草を敵として扱います。

しかし、杉本園ではこの多くの雑草こそが土を良くしてくれると考えました。

雑草は刈り込むことで益々元気になり、ドンドン生えてきます。
それを繰り返しすることで、フカフカの土壌になり、肥料をゼロにすることが出来ました。

有機栽培から無施肥・自然栽培へ…静岡のお茶農家「無農薬茶の杉本園」の歩み 無農薬茶の杉本園は静岡県島田市の牧之原台地に住んでる代々お茶農家です。 農薬、肥料を一切使用しない「自然栽培」でお茶栽培をして...

杉本園のお茶について

お茶の収穫方法

収穫は常用型茶葉摘採機で収穫しています。

以前は二人で機械を持って収穫する小型機械で収穫していました。
今は人手不足や農家の高齢化により大型の乗用お茶刈り機が主流になっています。

乗用型は人が持って収穫する機械に比べて、一定の高さで収穫します。
その為、綺麗に新芽だけを収穫することができます。

お茶の製造方法

お茶揉み=製造も有機JAS認定の自社工場で行っています。

上記の動画のような大型の機械で揉んでいきます。
自分達で栽培した茶葉だけを製造している為、余所のお茶が混ざることはありません。

お茶の仕上げ・火入れ

製造したお茶を袋詰めの前に「仕上機」で形を整え、「火入れ機」で火入れを行います。

製造した茶葉は形が不揃いです。
その為、機械でカット(切断)と、大きさ毎に茶葉の分類をしていきます。
この後のお茶の火入れ具合や味わいがガラリと変わる大切な作業です。

カットして形を揃えたお茶を火入れしていきます。
火入れは遠赤外線・熱風・直火の三種類で一気に仕上げていきます。

芯から火の入ったお茶は、旨味のある深い味わいに仕上がります。

深蒸し茶について


煎茶は蒸し時間で浅蒸し、普通蒸し、深蒸しに分かれます。
杉本園の煎茶は、その中でも蒸し時間が一番長い「深蒸し」になります。

深蒸しは渋みが少なく、コクのあるうま味が口いっぱいに広がります。
粉も多く含まれますが、これが旨味と健康の秘訣です!
是非最後の一滴まで飲みきって下さい🍵

お茶について

杉本園で作られたお茶は全て無農薬・自然栽培になります。
自然の中でスクスクと元気に育ったお茶は、何方でも安心して美味しく飲んで頂けます。

飲んだ瞬間スッと喉まで抜けていき、柔らかなうま味を感じることが出来ます。
他の食べ物の邪魔をしないので、食事やおやつ等と一緒に頂くのにオススメです。

一般的なお茶が飲めない化学物質過敏症の方にも安心して飲んで頂いています。
是非一度お試し下さい😄✨

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無農薬茶の杉本園

ABOUT ME
3代目お茶農家エイゴ
杉本園の長男坊
3代目と書いてあるけど、農家としては実は5代目?

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